2007/01/04

UDONの薬味に山を少々

2006.11.24
 庵治(あじ)—香川県

 映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の舞台です。
 機会があれば程度に思っていたのですが、鳴門発の行程で「昼はわら屋で、ざるうどん!」と決めていたので、時間調整で足を運びました。
 前回「わら屋」では、高松出身者2名から大推薦の「釜揚げうどん」を食べ、とても美味しかったのですが、「次はざるを食べたい!」と強い欲求がわいておりました。
 今回はその思いの実現に!
 満願成就、美味しかったです。
 「さぬきうどん」も奥が深そうですが、わたしはここで満足! としておきます。




 後方に写っている山の姿が前述の映画でとても印象的でした。
 『二十四の瞳』(木下恵介監督、高峰秀子主演)の小豆島の山や、『カルメン故郷に帰る』(同)の浅間山に匹敵するくらいの存在感を出していた山であるとの印象があります。
 反対側を見れば「メサ」と呼ばれる地形(山の上が真っ平ら)の屋島が見えます。
 きっと「すぐ近くなのにこんなに違うって面白いねえ、何で?」と思うでしょう。
 でも、学生時代に少し地質学をかじったわたしには「どうやって説明するわけ?」と、投げ出したくなるような複雑な歴史があったかと思うと、言葉少なになります。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

水さん素敵なブログ開設おめでとうございます。わら屋サイコーですよね。薬味は山、というと「山盛りのネギ」を想像してしまう私は食い意地がはりすぎですね。。

mizu さんのコメント...

そうそう! ネギやおろし生姜(は少々)や、出されたものはとにかく食べてやろうと、何であんなにもガサッと取ってしまうかなぁ、と思いだし笑いをしました。
理由はただ一つ、「だって美味しいんだもん!」ですよね。